炭素繊維補修・補強工法技術研究会(炭補研)は、炭素繊維シート接着工法の普及・発展のため、1994年7月の創立から各種設計・施工指針などの整備に取り組んでいます。
 本工法は、高強度・高弾性の炭素繊維シートを常温硬化樹脂を用いてコンクリート構造物の表面に含浸接着する施工性に優れた補修・補強工法で、道路橋の床版補強、橋脚の耐震補強、トンネル覆工の剥落対策や、建築の耐震補強など幅広い分野で利用されています。
 最近では、コンクリート構造物だけでなく、鋼製構造物の補修・補強にも利用されています。

   会員各社の炭素繊維製品情報、工法技術等をご覧戴けます。
日鉄ケミカル&マテリアル(株)コンポジット事業部内
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-3 日鐵木挽ビル5階